まじめに百年。日本で初めて「えごまオイル」の食用化に成功したマルタがお届けします

太田油脂は明治時代にまでさかのぼる、100年以上もの歴史を有しています。

搾油から始まった私たちのものづくりは、現在では油を核に、肥料、飼料、海産物、農作物までフィールドを広げました。全ての製品づくりに一貫する特徴は、『高品質・独自性・市場性のあるもの』です。

そんな中、「えごま油」を日本で初めて食用化に成功したのも太田油脂です。

約30年前に研究機関との共同開発により、これまで工業用の油(塗料など)として利用されていた「えごまオイル」を当社が日本で初めて食用化しました。この功績により日本脂質栄養学会にて産業技術賞を受賞しました。

1995年、厚生労働省が策定する「日本人の栄養所要量(第5次改定)」にてはじめてオメガ3(n−3系)脂肪酸の摂取が推奨され、その後週刊誌にえごま油が掲載されたことで認知度が高まりました。

現在の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、オメガ3(n−3系)脂肪酸を一日あたり1.8〜2.4g以上(成人)摂取するように、目標値が新たに設定されました。 これは、えごま油に換算すると1日約小さじ1杯(3g)となります。

直売店「あぶら館」のご案内

太田油脂本社のある愛知県岡崎市には、直売店【あぶら館】がございます。こだわりの油やアレルギー対応のお菓子、自然塗料など、太田油脂の商品は全て取り揃えております。人気商品、新商品の試食もできます!お近くにお越しの際は、是非ご来店ください。

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工場見学のご案内

完全事前予約制で「工場見学」のお申し込みも受け付けております。コース内容は、工場見学 / オメガ3脂肪酸のセミナー/ オイルテイスティング(油の試食)/油の生搾り体験などからお客様のご要望に合わせて時間を調整致します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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かねてからトレーサビリティーに力を入れてきましたが、2008年4月より、中国にある農場との「えごま」の契約栽培を開始しました。
えごまの栽培に適した土地での栽培が可能になり、よりお客様に満足いただける品質の高い商品をお届けします。

当社の契約栽培の農場
油づくりに100年以上の歴史がある太田油脂。
えごま油は、えごま種子から原料を管理し、昔ながらの「圧搾製法」で、こだわりの油を製造しています。
圧搾製法とは…

油分を多く含む、えごま、菜種などの油を取り出すために使う方法。 圧力をかけることで、搾油します。ただ、取れる量も限られるためとても貴重です。搾りきったかすにも油分が含まれるため、太田油脂では飼肥料等に活用できます。

マルタのえごまのこだわり

マルタのえごまオイルは、経験豊富な製造技術で、圧搾したオイルを丁寧にクリアにしています。毎日続けて頂きやすいように、食べやすく、クセのない味わいとなっています。

「えごま油国内供給量 No.1」
各種ラインナップご用意しております。
(当社では、斗缶、ドラム、ローリーなど多種多様な製品がございます。)
酸化防止剤の有無、各種ご用意しております。
OEM生産もご提案させていただきます。

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